2025年1月1日

モノづくりについて思うこと

大掃除をした。
部屋に3Dプリンタや材料や加工の工具がたくさんある。
頑張って作ったもの、イベントでクリエイターから買ったもの、画材や本。
それらのモノづくりに興味が無くなってから何年も経った。
 
捨てることに未練はあるか?
部屋は散らかっていると、掃除も引っ越しも大変だ。
欲しいならばAmazonで頼めば1週間もかからないで最新版が手に入る。
物を所有するデメリットばかりが目立ってしまう。
それでも、ネットを見るとキラキラしたクリエイターは楽しそうで羨ましく思う。
やってみれば楽しいとは思う。やってみたいとも思う。
でもそれは、気になるレストランに行ってみたい程度のモチベーションでしかない。
それは一般向けのワークショップの気持ちで、作り手の気持ちではない。
冷めるとか燃え尽きるという感覚が少し判った気がする。
 
私はもうモノづくりをしない。
だから、それ以上のものをゼロから築かないといけない。
そんなことは不可能だと思う。
思うけれど、やるのだ。
私にはモチベーションがある。
私は何かを楽しいと思う余裕が無い。
義務感に急かされて、やる。
それだけになってしまった。
そんなんじゃ勝てない。
判っている。
 
判っているが、他が無い。
二度と、製造業に関わりたくない。

2024年11月10日

最近のこと

ずいぶんご無沙汰してしまった。

ブログは無くならないが、一定の役割を終えたように思う。

SNSが増えて個人の発信ができるようになった。

SNSだけでなく、社内コミュニティ、Webコミュニティ。

色々な場で個人が発信できるようになった。

手軽なものから重苦しいものまで、たくさんある。

しかし、SNSはいつか無くなってしまう。

クローズドなDiscordの中身はWeb検索に引っかからない。

ネットを知の集積とするならば、ブログ、そしてYouTube動画が終着点だろう。

(一覧性では動画よりもブログが優れている)

だからブログは無くならない。

こうやって誰にも読まれず細々書いているのも、意外と悪くない。