2017年9月16日

仕事とは何か

工場で鉄を削る。オフィスで資料を作る。

ヤスリで樹脂を作る。CADで形状を作る。

自動車を作る。ジュエリーを作る。

日本で働く、中国で働く。


内容は違えど、仕事は仕事だ。

相反するものの共通点が本質で、差異が特徴だ。


仕事とは願いを叶えること。


金や責任や手段は関係ない。

必要なことは、願いが叶うかどうかの事実だけである。

2017年9月10日

文章を書くこと

最近、文章を書けなくなっていることに気付いた。

中国にいるから日本語が下手になっているわけではない。

ブログを書いていないからだ。

 

元々、私は国語が苦手で、読書感想文を1行書くのに1週間かかる人だった。

それがブログを1,000件書いて、Twitterを5万件書いて、そこそこ文章を書けるにようになった。

定義は難しいが、例えば業務のメールを判りやすく書くなどといったことに役立っている。

しかし、最近文章を書く頻度が落ち、いざ書こうとすると非常に下手くそになっていた。

 

やはりブログは書かなければならない。

内容が無い?見る人が居ない?そんなもの元からだ。今更言うことじゃない。

 

文章を書くリハビリが必要だ。

2017年7月30日

中国の物価

中国では広すぎるので、広州と言うことにする。

中国というと粗悪なイメージを持つ人が多いが、広州は大都市なので世界中から企業が来ていて、言葉が違うだけで新宿と何ら変わらない。

セブンとファミマ、マックとケンタッキー、吉野家とすき家、無印とユニクロ、イオンとダイソー、H&MとGAP、サイゼリアとスターバックスがある。

これらの店は、日本よりも若干高い。
ダイソーは10元(150~200円)ショップ。

ユニクロの下着は日本の3倍くらいの値段。
アディダスとかナイキとか、スポーツのブランドは特に高い。
スタバでコーヒーと軽食を頼むと50元(750~1000円)を越える。

地元のローカル店は10元(150~200円)程度で1食食べられるので、外資のチェーン店は、ちょっと高いけど良いものという位置づけで存在する。

地方に行くと安いらしいので、日本と中国の差よりも、都市と地方の差のほうが大きいのだと思う。
そういう意味でも、やはり日本と中国は同じだ。

パソコンや携帯は日本と同じ値段。
だが給料は日本の1/3程度。

物の値段は高い。サービス(人間)は安い。
タクシーの初乗りが10元(150~200円)。
バスで終点まで行って2元。
地下鉄も終点まで行って10元程度。
交通費はかなり安い。

200円で1食食べられる店の隣に、1億円のマンションを売る不動産屋がある。

 

多くの外資が流れ込んできていて、地元に定着しているものもある。
それに伴い、物価が上昇していて、給料も上昇している。
頑張れば給料が高くなるので、やる気に溢れている。
どうせ上がらない。という日本とは違う。

 

店単体では日本と大差無いが、街全体はあまり綺麗ではないし、粗悪品も大量にある。
だからこそ、この成長はしばらく続くように思う。

物乞いも珍しくないので、格差によってどんな問題が起こるのか?気になるところだ。

もしも中国が日本のように「どうせ上がらない」状態になったとき、全世界が不況になりそうで、全世界の課題だと思っている。