2020年12月1日

リングフィットやってみた

リングフィットアドベンチャー、14日目です。
(三日坊主は免れた)
 
結論から言うととても良い。
なによりも、短時間、低コスト、自宅で気軽にできる。
そして、ゲームなので飽きないように工夫されている。
 
強いて問題点を挙げると、満腹だとできない。
仕事から帰る途中に外食をしてしまうと、家に帰ったときには満腹で。
リングフィットをやるのが深夜になってしまう。
 
なぜ外食をするのか。
空腹に負けることと、炊飯が面倒なことだ。
夜、家に帰ってから炊飯をすると1時間かかってしまい。
しかも、一人暮らしでは大して安くない。
だから、安価な外食に走ってしまい。
結果、満腹で運動ができなくなる。
 
そこで、今日はあえて空腹のまま帰り。
炊飯をしている間、リングフィットをすることにした。
待ち時間が長く感じないし、スマホをいじって自己嫌悪に陥ることもない。
それに、時間が区切られているため気持ちよく運動を切り上げられる。
いつまで続くか判らないが、しばらく試してみようと思う。
 
最後に、リングフィットを始めてから最も良いと感じた点を挙げる。
寝付きが非常に良くなったことだ。

2020年11月29日

AB型のBの部分

オカルトな話をする。

 

私はAB型の天秤座なのだが。

昔はよくA型だと言われた。

 

几帳面さが表に出過ぎるので、気にしないように心がけてきた。

おかげで最近、B型に寄り過ぎる事象がたくさん出てきた。

 

B寄りのほうが生きやすいと思うし、実際今は生きやすいと感じる。

しかし、本来私はAに寄りたいと思っているので不本意だ。

 

変態のバランス型(天秤座)だが。

表側は几帳面に、裏側はマイペースに。

私はそう在りたい。

 

これからは几帳面に、慎重に行きたい。

2020年11月16日

カードゲームを作るのに必要なもの

「中国語トランプ」を作ってみて気付いたことを書いておく。

 

カードゲームというと、まず素敵なイラストを思い浮かべるだろう。

そこに付随して、紙の大きさや材質、パッケージのイラストだ。

(ボードゲームでも、素敵なコンポーネントを思い浮かべる)

 

しかし、実際は物体より重要なものがある。

それはルールだ。

ルールが決まらなければ、カードの文章もイラストのコンセプトも決まらない。

カードの枚数や大きさが決まらなければ箱の大きさも決まらず。

箱の大きさが決まらなければ、箱に書くイラストも決まらない。

カードゲームの根幹はルールである。

 

しかしだ。

それは違った。

ルールは、人に教えなければならない。

「ゲームをやろう」と言って、実際に遊んでもらうには伝える必要がある。

商品なら、買う人に説明しなければならない。

まず、ルールを作る。

そして、それを人に伝える必要がある。

 

もし「つまらなそう」と思われてしまったら。

ルールもイラストも無意味になる。

 

カードゲームを作るのに必要なものは。

第1に、実際に遊んでもらうために→「楽しそうに見える」

第2に、一回きりで飽きないために→「実際に楽しい」

第3に、上記を支える、ルール、イラスト、アイテム、外観や箱。

 

そう、外観は一つの要素、手段でしかない。

ということを感じたので、ここに書いておく。