昨日、冬コミに出てきた。
申し込んだのが約2年前で、何をしたかったのかも判らなくなっていた。
でも実際に卓に立ってみると思い出すもので、だんだんと口が回るようになった。
記憶では、コミケの卓はけっこう暇で(売れないから)本でも読もうと思っていたのだが。
全然そんなことはなく、かなり忙しかった。(売れないのに)
私がいたのは西会場で比較的人が少なく、当日券も無かったため、かなり空いていた印象だ。
これは前からだが、コスプレはコスプレ会場で別なのでコスプレで歩いている人は少ない。
コミケは戦場と呼ばれる。
だが、コロナ対策で熱狂がずいぶんと抑えられていた。
開始と終了のアナウンスがあまりにも懐かしく、心に響いた。
はて?こんな感じだったか?
俺の印象とあまりにも違う。
コミケらしいものが、ほとんど見られなかったように思う。
しかし、そこにあった薄い本は輝いていた(買いました)
俺の記憶が美化されすぎているのか?
時代が変わったのか?
コロナ対策の一時的なものなのか?
俺が歳を取ったのか?
色々なものを感じたが、今回のコミケの最大の着目点はこれだろう。
「このイベントを成功させれば、その他全てのイベントの道標となる。」
オリンピックに次ぐ、最大の挑戦と言っていい。
結果が判るのは2週間後だ。
新しい世界はすぐそこにある。
準備は終わったか?
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