大前研一さんの本にチャレンジ。
おはようございます。
具現化師@ふょさんです。
サラリーマン再起動マニュアル。
この本、レベルが高くてなかなかw
最後のweb2.0の部分から読んでいます。
このような内容が。
今の10代~20代前半は物欲が少ない。
車も高級ブランドも興味がない。
30代よりもPCを持っている割合が少なく、ケータイで済ます。
PS3などのゲーム機は20代後半~30代のほうが興味を示す。
小学生からケータイの世代が、どんなデジタルネイティブかと思いきや。
よもやここまで。
実際、私の弟(21才)はPCも自動車免許も持っていない。
ここからは私の私見。
あまりいい傾向ではないと思うんですね。
ケータイは友人とは繋がれるけど、それ以外とは閲覧だけになる。
端的に言うと「受け身」
作り出さないんですよ。
加えてクラウドコンピューティングでしょ?
ブラックボックスになっちゃう。
まぁケータイからでもブログくらいならアップできるけど。
HTMLタグなんてまず使わない。
思考停止して使う消費者と、ガーっと考えて作る製作者。
それって二極化じゃね?格差じゃね?
液晶テレビのリモコンにはボタンがたくさんあって、高齢者には使えないとか。
携帯の機能が多すぎて、1回も使わない機能があるとか。
消費者と製作者が乖離しちゃう。
それってどうなの?って思う。
若い世代に脅かされるっていうのはちょっと杞憂かな?って思う。
…違う人もいるだろうけど。
見方を変えれば、上の世代が勝手に突っ走ってるとも見れるんだけど。
若い世代は、そんな高性能なサービス求めてないよ。とか。
とにかく求められないと金にはならん。
世界はどうなるんでしょう。
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