2019年1月7日

フレーム問題

フレーム問題というのがある。

詳しくはWikipediaでも見てもらうとして。

端的に言うと、判断をするときに判断材料をどこまで広げるかだ。

 

俺は買い物をするとき、例えば商店街の端まで歩いたり、デパートの最上階まで行ったりして。

全体を見てから買い物をする傾向がある。

 

それはフレーム問題に近いのではないか?

 

商品を買うという目的のために、まずはどの範囲から選ぶかを決めないといけない。

商店街のA店に商品があっても、別の店を見てみるかどうか。の判断だ。

商店街を端まで回っても、例えばネット通販とか、安売りセールを待つという選択肢もある。

そこで、私にとってのフレームは商店街の端まで歩いてみる。という枠を決めているというわけだ。

 

俺はいつも決断が遅い。

選べないというのは、選ぶ基準が明確でないからだそうだ。

商店街の端まで行くことが、俺に中にある基準を満たす。

良い製品を探すのではなく、もう十分に探したという満足感が欲しいのだろう。

 

ちなみに、苦労して歩き回っても成果は無く。

適当にAmazonでポチるほうがマトモな結果になる。

考え過ぎると失敗するというのが経験で判っている。

 

フレーム問題を解決する方法は経験である。

だからAIとかロボットよりも、ディープラーニングが重要であると思っている。

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