フレーム問題というのがある。
詳しくはWikipediaでも見てもらうとして。
端的に言うと、判断をするときに判断材料をどこまで広げるかだ。
俺は買い物をするとき、例えば商店街の端まで歩いたり、デパートの最上階まで行ったりして。
全体を見てから買い物をする傾向がある。
それはフレーム問題に近いのではないか?
商品を買うという目的のために、まずはどの範囲から選ぶかを決めないといけない。
商店街のA店に商品があっても、別の店を見てみるかどうか。の判断だ。
商店街を端まで回っても、例えばネット通販とか、安売りセールを待つという選択肢もある。
そこで、私にとってのフレームは商店街の端まで歩いてみる。という枠を決めているというわけだ。
俺はいつも決断が遅い。
選べないというのは、選ぶ基準が明確でないからだそうだ。
商店街の端まで行くことが、俺に中にある基準を満たす。
良い製品を探すのではなく、もう十分に探したという満足感が欲しいのだろう。
ちなみに、苦労して歩き回っても成果は無く。
適当にAmazonでポチるほうがマトモな結果になる。
考え過ぎると失敗するというのが経験で判っている。
フレーム問題を解決する方法は経験である。
だからAIとかロボットよりも、ディープラーニングが重要であると思っている。
0 件のコメント:
コメントを投稿