私の読書はKindleがメインで、電子が無い場合だけ紙の本を買う。
気になる分野でAmazonのレビューが100を越えていたら、即買いする。
その割に読むペースが遅く、積ん読がたくさんある。
気付いたことがある。
どんなに良書でも、興味が無ければ頭に入らない。
ああ面白かった。と思うだけで次の日には忘れる。
だから変えた。
リアルタイムに今知りたいことに対して本を読む。
今まさに困っている、今すぐ答えが欲しいテーマを選ぶ。
本気なときは、同じテーマの本を5冊以上買って読む。
そして、メモにまとめて行動に移す。
最近の例としては「習慣化」「自己肯定感」「モーニングノート」などだ。
現実を変えるのは思考ではなく行動である。
行動が伴わない計画には意味が無い。
難しい御託や理解は抜きにして、いかに行動に移せるかが肝だ。
まずは興味のあるテーマを決める。
その本を読むと、関連のキーワードがいくつか出てくるので、周辺の本を読む。
Wikipediaのリンクのように無限に広がっていくが。
行動に移せるかどうかの軸を忘れてはいけない。
それでも、寝て起きたら忘れるので。
ちゃんとメモを取って行動に移す。
Kindle本はいつまでも無くならない。
必要な部分だけ読んで、他は流し読みでもよい。
Kindle全体を1つの本と捉えて、その中から必要な情報を拾う感覚だ。
テーマを決めた関連本をグループにまとめて、連休に一気読みするのも良い。
最近は、そうやって本を読んでいる。
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