2010年7月22日

意匠面

デザインの和訳は設計だが。
設計とデザインは別の業種である。

デザイナー、生産者。
双方の要望を聞くのが設計者。

例えば、肌触りをよくして、なおかつコストを抑えたいなど。

設計者は完全に理論。
数字を用いて説得しなくてはならない。

 

けれど、モノは一つ。

商品の表面を考えるのがデザイナー。
裏側を考えるのが設計者。

デザイナーの意匠面をもとに。
設計者が機能面を付加。

一つになったCADデータから金型を作ったりする。

デザイナーと設計者。
視点は違えど。
やっていることはほぼ似たようなもの。
(私はそう思っている)

だから、お互い無関心ではいけない。

デザイナーも製造方法を知るべきだし。
設計者も感覚的な部分を知るべき。

 

CADデータを作るにあたって。
意匠面(表側)と機能面(裏側)は作り方が違う。

そこらへんの違いを学んでいこうと思う。

なぜ設計者はベジェ曲線は使わないのか?とかね。

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