2018年8月28日

100円ショップ

マカオに行ったとき、日本という看板を見た。
気になって見てみると、そこは100円ショップだった。

広州にも100円ショップがあって、値段は日本の2倍くらいだった。

日本という国のイメージはそういうものなのか。

日本で100円ショップというと、中国製ばかりの安物というイメージがある。

それがそっくりそのまま日本のイメージだとしたら。
私は残念に思う。

中国製ばかりの安物と書いたが、その考え方は時代遅れだ。
HuaweiのスマホはiPhone並の値段で売られていて、品質は全く遜色が無い。

日本は置いていかれている。けれどそんな中で人気なのは日本の化粧品だ。

広州でも香港でもバンコクでも、日本の化粧品はたくさん売られていて、アメリカーンやヨーロピアーンなものよりもアジア人向けに特化したそれは非常に人気が高い。

チマチマした改良に改良を重ね、ちっちゃくちっちゃく凝縮されたそれは、機械など動けば良いみたいな適当な人種では実現されない。

前にも言ったが、日本は実に子供っぽい。
そして女のように繊細で神経質だ。
(これは比喩であり、女性や子供に対する偏見ではない。オッサンみたいな日本人女性もよくいる)

日本は日本の役割を果たしたらどうか。

日本の役割は、iPhoneをパクることでも中国と値段競争することでもない。

それは

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