マカオに行ったとき、日本という看板を見た。
気になって見てみると、そこは100円ショップだった。
広州にも100円ショップがあって、値段は日本の2倍くらいだった。
日本という国のイメージはそういうものなのか。
日本で100円ショップというと、中国製ばかりの安物というイメージがある。
それがそっくりそのまま日本のイメージだとしたら。
私は残念に思う。
中国製ばかりの安物と書いたが、その考え方は時代遅れだ。
HuaweiのスマホはiPhone並の値段で売られていて、品質は全く遜色が無い。
日本は置いていかれている。けれどそんな中で人気なのは日本の化粧品だ。
広州でも香港でもバンコクでも、日本の化粧品はたくさん売られていて、アメリカーンやヨーロピアーンなものよりもアジア人向けに特化したそれは非常に人気が高い。
チマチマした改良に改良を重ね、ちっちゃくちっちゃく凝縮されたそれは、機械など動けば良いみたいな適当な人種では実現されない。
前にも言ったが、日本は実に子供っぽい。
そして女のように繊細で神経質だ。
(これは比喩であり、女性や子供に対する偏見ではない。オッサンみたいな日本人女性もよくいる)
日本は日本の役割を果たしたらどうか。
日本の役割は、iPhoneをパクることでも中国と値段競争することでもない。
それは
0 件のコメント:
コメントを投稿