最近、Kindleを音声で聴いている。
そこで気になるのが、本に書かれている図や表や絵が読まれないことだ。
表は音読されても意味が判らない。
歩きながらイヤホンで聴いているとページを覗けないのがとても残念だ。
この場合、絵より文字のほうが優れている。
以前、中国向けに仕事の資料を作っていた。
資料は翻訳しないといけないから、文字はできるだけ少ないほうがいい。
表や図や絵を用いて、長い文章はできるだけ避ける。
それは翻訳に限ったことではない。
文章が長ければ複数の解釈ができてしまい、間違ってしまったり、そもそも読む気が起きない。
CADは絵の部類だ。CADの画像や図面には、日本語と中国語の影響を受けない。
この場合、文字より絵のほうが優れている。
このBlogだって、あまり長い文章では読む気が起きない。
絵だけで4コマ漫画のようにしたら面白いかもしれないなどと思うのだが、検索で出ないのでイマイチな気がする。
なによりも面倒くさい。
オチは無い。
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