2018年12月19日

文字と画像

最近、Kindleを音声で聴いている。

そこで気になるのが、本に書かれている図や表や絵が読まれないことだ。

表は音読されても意味が判らない。

歩きながらイヤホンで聴いているとページを覗けないのがとても残念だ。

この場合、絵より文字のほうが優れている。

 

以前、中国向けに仕事の資料を作っていた。

資料は翻訳しないといけないから、文字はできるだけ少ないほうがいい。

表や図や絵を用いて、長い文章はできるだけ避ける。

それは翻訳に限ったことではない。

文章が長ければ複数の解釈ができてしまい、間違ってしまったり、そもそも読む気が起きない。

CADは絵の部類だ。CADの画像や図面には、日本語と中国語の影響を受けない。

この場合、文字より絵のほうが優れている。

 

このBlogだって、あまり長い文章では読む気が起きない。

絵だけで4コマ漫画のようにしたら面白いかもしれないなどと思うのだが、検索で出ないのでイマイチな気がする。

なによりも面倒くさい。

 

オチは無い。

0 件のコメント: