2018年12月18日

ミニマリスト

8月に引っ越しをした。

実家にも物があるけれど、ほとんどアパートに持ってきている。

どれだけの物があるか数えてみた。

種類で言えば120くらい。数で言えば170くらいだ。

もちろん数え方によって違いは出る。

なぜこんなことをしているかというと、俺はこの前、物を失くしたからだ。

こんな狭い部屋の中で物が失くなるとは何事か。

これ以上物を増やしてはならないという神のお告げに違いない。

ミニマリストの本を読むと、スーツケース1個で生活できるとか、あまり減らし過ぎないほうがいいとか、色々書かれている。

俺としては、大型の乗用車で1回で引っ越しができる。くらいにしたいと思っている。

(冷蔵庫、洗濯機、ベッドは大きな問題だ)

俺は機械設計という分野のエンジニアだ。

だから、物を注視したい。

物が溢れ、物があるのに幸せではない。

ミニマリストとか、断捨離とか、捨てる技術とか。

所有からシェアへ。とか。

まるで、物体なんか無いほうがいいと言われているようだ。

そんな中で、幸福のためにどんな物を選んだらいいのだろうか。

エンジニアとして、何を価値としてモノづくりをすればいいのだろうか。

 

うちの物は飽和した。

まずは100種類を目指して捨てていこう。

そうしたら、何かに気付くかもしれない。

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