8月に引っ越しをした。
実家にも物があるけれど、ほとんどアパートに持ってきている。
どれだけの物があるか数えてみた。
種類で言えば120くらい。数で言えば170くらいだ。
もちろん数え方によって違いは出る。
なぜこんなことをしているかというと、俺はこの前、物を失くしたからだ。
こんな狭い部屋の中で物が失くなるとは何事か。
これ以上物を増やしてはならないという神のお告げに違いない。
ミニマリストの本を読むと、スーツケース1個で生活できるとか、あまり減らし過ぎないほうがいいとか、色々書かれている。
俺としては、大型の乗用車で1回で引っ越しができる。くらいにしたいと思っている。
(冷蔵庫、洗濯機、ベッドは大きな問題だ)
俺は機械設計という分野のエンジニアだ。
だから、物を注視したい。
物が溢れ、物があるのに幸せではない。
ミニマリストとか、断捨離とか、捨てる技術とか。
所有からシェアへ。とか。
まるで、物体なんか無いほうがいいと言われているようだ。
そんな中で、幸福のためにどんな物を選んだらいいのだろうか。
エンジニアとして、何を価値としてモノづくりをすればいいのだろうか。
うちの物は飽和した。
まずは100種類を目指して捨てていこう。
そうしたら、何かに気付くかもしれない。
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