2019年1月3日

1年間のこと

今日は個人的なことを書くので内容は無い。

 

去年の前半は中国で過ごした。

後半は日本で過ごした。

 

日本に居る理由があって、日本に来たのだけど、残念ながらそれは無くなった。

中国への未練は無いけれど、日本の未練も無い。

 

仕事も、人間関係も、個人的な趣味も、全部リセットした。

30歳になって第二の人生だと思っていたけれど、実際は全然足りていなかった。

最近ずっと、無力感を味わっていた。

けれど、まぁそんなものだなとの思いもあった。

 

頑張ってスキルを上げるとか、何者かになるとか、そういうのはたぶん無い。

俺は昔から変わっていないけれど、それでいいんだと思えるようになった。

 

成長を諦めたのとは違う。

今まではたぶん、どうすればいいのか判らなくて居場所を探していたのだと思う。

けれど、結局そんなものは無くて、そういうのは誰かやどこかから得られるものではなく、自分で作るものだ。

全て初めから持っている。

 

願い、叫び、足を運び、手を動かす。

それで生み出されたものだけが、血肉であり居場所である。

外部に探しにいくものではなく、内面から昇華させるものだ。

 

ガッカリしたとは思うけれど、結局そんなものだったのだ。

ここがスタートラインだ。

 

年末に私は、思うところを全て行って、それでどうなるかを試してみた。

貪るように本も読んでみた。

まだまだこれから、こう在りたいという事柄を模索していくだろう。

このブログも、大きく変えていきたいとも思う。

 

今年もよろしくお願いします。

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