KindleをTalkBackで聞く。
というのをしばらく続けている。
多少の問題はあるけれど、おおよそオーディオブックと同等の成果を得られている。
慣れるにつれて速度を上げて、軽い自己啓発本なら1冊3時間程度で聞くことができる。
参考として、Kindleに記載のある読書時間が4時間であれば、それが3時間程度で聞ける。
時間が無いとか忙しいとか言うけれど。
ではそれがどのくらい忙しいのか、数字で表すことはできるだろうか。
リソースがどのくらいあるか。その前にリソースとは何か。
オーディオブックと同時にできるもの。
街を歩く、電車に乗る、絵を書く、部屋の掃除、歌詞の無い音楽を聴く。
オーディオブックと同時にできないもの。
アニメを見る、会話をする、歌詞のある音楽を聴く。
言語と非言語は別のリソースかもしれない。
24時間の言語リソースと、24時間の非言語リソースは同時並列に存在できる。
両方に関わるものとして、買い物の会計がある。
お金やカードを出す、袋は要りますか?温めますか?の簡単なやり取りをする。
オーディオブックに集中しているとできない。
今気になっているのは、プログラムのロジックツリーだ。
今のところ、オーディオブックを聞きながら、ロジックツリーを考えることができない。
図表は言語だろうか、非言語だろうか。
もしくは別の要素が絡むか。
そこんところ、耳のリソースを使ってみて感じたところだ。
上手く整理できれば、色々なものを効率化できるかもしれない。
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