2019年2月16日

耳のリソース

KindleをTalkBackで聞く。

というのをしばらく続けている。

多少の問題はあるけれど、おおよそオーディオブックと同等の成果を得られている。

 

慣れるにつれて速度を上げて、軽い自己啓発本なら1冊3時間程度で聞くことができる。

参考として、Kindleに記載のある読書時間が4時間であれば、それが3時間程度で聞ける。

 

時間が無いとか忙しいとか言うけれど。

ではそれがどのくらい忙しいのか、数字で表すことはできるだろうか。

リソースがどのくらいあるか。その前にリソースとは何か。

 

オーディオブックと同時にできるもの。

街を歩く、電車に乗る、絵を書く、部屋の掃除、歌詞の無い音楽を聴く。

オーディオブックと同時にできないもの。

アニメを見る、会話をする、歌詞のある音楽を聴く。

 

言語と非言語は別のリソースかもしれない。

24時間の言語リソースと、24時間の非言語リソースは同時並列に存在できる。

 

両方に関わるものとして、買い物の会計がある。

お金やカードを出す、袋は要りますか?温めますか?の簡単なやり取りをする。

オーディオブックに集中しているとできない。

 

今気になっているのは、プログラムのロジックツリーだ。

今のところ、オーディオブックを聞きながら、ロジックツリーを考えることができない。

図表は言語だろうか、非言語だろうか。

もしくは別の要素が絡むか。

 

そこんところ、耳のリソースを使ってみて感じたところだ。

上手く整理できれば、色々なものを効率化できるかもしれない。

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