私はテレビを見ないが、本を読む。
本を読み始めたのは2008年頃で、その頃はWeb2.0とかデジタル・ネイティブといったキーワードが並んでいた。
フリー、シェア、メイカーといった言葉が出てきたのは2010年前後だ。
3Dプリンタ、産業革命、インダストリー4.0、ドローン。
(ロングテールはもう出てこなくなっていた)
3Dテレビ、ビッグデータ、AI
私は、ここから流行を追うのを辞めた。
3Dテレビは、後ろ側を見られないので厳密な3Dだと思わなかった。
ビッグデータは単に多いだけで、価値が理解できなかった。
AIは、Excelのランダム関数だと思っていた。
だが、それは違った。
3Dテレビが無ければ、VRゴーグルの研究が遅れただろう。
ビッグデータが無ければ、ディープラーニングに使うデータが無かっただろう。
ディープラーニングによって、AIは過去のそれとは全く違うものになった。
今、叫ばれている、AI。
AIによって効率化された後の、ベーシックインカム。
100年歳まで生きる社会で、どのように食うのか。
それによって、労働の価値と、カネの認識が変わる。
それが実現するならば、IT革命に次ぐ産業革命だ。
次のキーワードは。
AI、ベーシックインカム、100歳まで生きる、労働、カネ。
それから、シンギュラリティだ。
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