2019年2月18日

次のキーワード

私はテレビを見ないが、本を読む。

本を読み始めたのは2008年頃で、その頃はWeb2.0とかデジタル・ネイティブといったキーワードが並んでいた。

フリー、シェア、メイカーといった言葉が出てきたのは2010年前後だ。

3Dプリンタ、産業革命、インダストリー4.0、ドローン。

(ロングテールはもう出てこなくなっていた)

 

3Dテレビ、ビッグデータ、AI

私は、ここから流行を追うのを辞めた。

3Dテレビは、後ろ側を見られないので厳密な3Dだと思わなかった。

ビッグデータは単に多いだけで、価値が理解できなかった。

AIは、Excelのランダム関数だと思っていた。

 

だが、それは違った。

3Dテレビが無ければ、VRゴーグルの研究が遅れただろう。

ビッグデータが無ければ、ディープラーニングに使うデータが無かっただろう。

ディープラーニングによって、AIは過去のそれとは全く違うものになった。

 

今、叫ばれている、AI。

AIによって効率化された後の、ベーシックインカム。

100年歳まで生きる社会で、どのように食うのか。

それによって、労働の価値と、カネの認識が変わる。

それが実現するならば、IT革命に次ぐ産業革命だ。

 

次のキーワードは。

AI、ベーシックインカム、100歳まで生きる、労働、カネ。

それから、シンギュラリティだ。

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