俺は、語学学習全般が嫌いだ。
どのくらい嫌いかというと。
高校英語は全部40/100点台だった。
TOEICを受験したら280点で、勉強して挑んだ2回目は320点だった。
中国に住んでいるのに、イーアルサンスーを覚えるのに1年かかった。
HSK3級に合格するのに2年かかった。
とまあ、平均以下であることは容易に想像できる。
要因は、やる気が無いとか喋らないとか、そのあたりが有力だ。
だが。
よく考えてみよう。
なぜ、語学学習が嫌いなのか。
逆に言えば、その理由を潰せば出来るようになるのではないか?
1、明確なゴールが設定されていない。
語学にはゴールは無い。
日本語であっても、上手なプレゼンテーションはできない。
ゴールが無いのなら、達成度合いも判らない。
目的地も進捗も判らないのでは、やる気が起きるはずがない。
例えば、HSKやTOEICの点数を目標にしたらいい。
2、魅力的なゴールが設定されていない。
ではHSK4級の合格を目標にしてみよう。
その目標を達成したら、何かいいことがあるのだろうか。
ない。
給料が上がるわけでも、仕事に役立つわけでもない。
そんなものに対して、やる気が起こるはずがない。
言語学習は手段であり、その先に魅力的な目標が必要だ。
よく、異文化コミュニケーションがしたいとか、友達が作りたいとか、旅行がしたいとかがある。
俺、そういうのやりたくないんだよね。
基本的に喋りたくないんだよ。
だから全然魅力を感じない。
3、教科書が判りにくい。
これは完全に愚痴だが。
そもそも、判りやすいとは何だ。
・最初に結論があり、その後に補足を入れる。
・一行を25文字以内に抑える。
・できるだけ文章を短くし、単語、表、図で示す。
・異なる解釈ができない文章にする。
などだ。
さらに言うと、俺は物覚えが悪い。
プレゼン資料が切り替わったら、前の内容は覚えていない。
口で言われた単語は、3つ以上覚えない。
それを前提として、教科書を作って欲しい。
ダラダラ長文を綴られたら、すぐに教科書を閉じる。
理解も記憶もできない。
以上のことを踏まえ。
俺的勉強方法を開発したいと思うのだが。
どうだろうか。
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