2010年5月15日

3D-GANセミナー

内容は。

1「メディア新時代に3Dでコンテンツに新風を!~3D形状データとコンテンツ最新事情~」
2「いまさらきけない3D(立体視)映像入門」
3「ポリゴン切削」

素敵すぎる。

 

1は映画とかアニメの話。
個人的にはフルCGアニメ=ビーストウォーズなのだが。
そんな感じの話。
前のアニメはCGと手書きのギャップが判ったけど。
最近はどこまでCGなのか全く区別できない。
実写はもはや。
実写のようなCGや。
CGのような実写や。
アニメーターや映像作家さんのことは全然知らないので。
とても新鮮なお話でした。

2は立体視の話。
アバターは見ました。
立体視には種類があるとのこと。
前に日経トレンディでもちょっとやってた。
DSが3Dになるとかいう話はどうなるのだろう。
あとは安全性とか。
ネットに目に負担がかかるようなことを書いてあったので。
コンテンツや家電の新たな付加価値になることは間違いない。
かもしれない。

3はポリゴン切削の話。
これが一番気になった。
自分もポリゴンから切削をしているが。
パスも違うしマシンスペックも違う。
当然、切削時間が段違い。
いいなぁSTLCAM。
思ったのだが三角ポリゴンって平面だよね?
つまり断面は直線になるわけで。
Gコードは01しかないわけだ。
膨大な量になることは間違いない。
以前やったペンダントのGコードは。
20万行くらいだったw

終わった後に懇親会。
V-Flashの営業の方とお話をしたら。
自分の務めている会社が知られていたり。
名簿に自分の会社の名前があったので遭遇しないようにしていたら。
名刺交換をしたら元社員の方に遭遇。
やべぇw
相馬さんのお話は凄く興味深くて。
物凄く納得。
ワクワクでした。

楽しかった。

皆様ありがとうございました。

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