〇〇しなければならない。
その言葉は息苦しくなるから、使わないようにしたい。
人を救うとか世の中を変えるなんておこがましい。
私はただ、俺の身の回りが良くなればそれでいい。
社会は、仕事を通じて生活に繋がっている。
その繋がりにおいて、エンジニアというのは便利なものだ。
仕事で使うパソコンは、家のパソコンとほとんど変わらない。
書類を作るのと同じ画面で、映画を見ることができる。
エンジニアは仕事のためだけじゃない。生活の役にも立つのだ。
そして、仕事の在り方は、生活の在り方に影響する。
私はずっと仕事人間だった。
社畜と呼んでもおかしくない労働をした。
でもそれは辞めた。
私は、もっと生活に力を入れたいと思ったし、生活に力を入れることは、エンジニアの技術や様々な視野を持つために必要なことだ。
仕事だけがキャリアではない。
同じ仕事ばかりを長時間やっているほうが、キャリアが悪化すると言ってもおかしくない。
ライフワークバランスなんてのは、もうずいぶん古い言葉のように思う。
私は仕事が好きだけれど、それは従来の仕事とはもう違う。
私はエンジニアだ。
そして、私が欲しいものは、居場所とプライドだ。
笑ってしまうようなセリフだけれど、大真面目だ。
仕事と生活が両方絡むことで、きっとそれは必要なものだ。
私はそうなりたい。
それが使命だ。
手に入れてみてくだらないものだったら?
それはその後に考える。
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