「フローに入る」であったり「やる気スイッチ」とも言う。
ずっと、そういう状態になれていない。
どうしたらいいのかを探している。
憶測だが。
中国語を学ぶとき、コミュニケーションを取りたいと思っているのだろう。
俺にそれは無い。
だから、辞書を書き写すとか、言葉の分類分けをするとか。
そういうものに興味を惹かれる。
俺のモチベーションはそっちにある。
全ての根源はモチベーション。
少し前にそういう内容を書いた。
きっとそれは合っている。
「昼にコンビニで買ったオニギリを食べたい」
そのモチベーションがあって、コンビニの店員も、トラックの運転手も、そのトラックを作る人も、梱包業者も、オニギリの製造も、田植えも行われている。
全ての工程は必要だが、もっとも必要なのは最初にあるモチベーションだ。
社会がそうであるように、個人も同じ。
生まれてから死ぬまで、何かを成そうというのは、モチベーションがあるからだ。
某所からの引用をする。
”ただの一度も敗走はなく
ただの一度も理解されない
彼の者は常に独り剣の丘で勝利に酔う
故に、その生涯に意味はなく”
モチベーションを言い換えれば、やりたいからやっている。
行動している時点で敗北や失敗はあり得ない。
やりたいことをやったのだから、すでに目的は達せられている。
そこに敗走は無く勝利がある。
独り勝利に酔い、それを判ってもらえる日は来ない。
故に、その生涯に意味は無い。
面白い。
たくさんの物事が繋がってきた。
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