2020年1月5日

小さなハードル

1、なりたい姿を描く。(目的)
2、そのために必要な要素を書き出す。(目標)
3、そのために、そのために、そのためにと細分化、掘り下げていく。
4、具体的な行動、具体的な時間を明記する。
5、今日、何をどうするか。明記できるまで続ける。
5、それを印刷し、常に見える所に張り出す。
6、今日は達成したか、進捗は遅れていないかを常に見られるようにする。
7、予定とズレてしまったら、修正する。
 
人は、自分の能力を過大評価し、無理な予定を立て、そして進捗は守られない。
高い理想を描くのは良い。
だがそれを続けると、どうせできない、どうせ達成されない、どうせできるわけがない。
という思考に陥る。
 
慣性の法則というのがある。
動くものは動き続け、止まるものは止まり続ける。
止まることが億劫になるほど、動き続ければいい。
 
歯を磨く、風呂に入る、服を着替える。
当たり前のようなそれを、ほぼ1日も欠かさず何十年と継続している。
それなのに、筋トレやダイエットは続かない。
行動する習慣より、行動しない習慣が強いからだ。
 
何もできない。
何もしていない気がする。
だったらやればいい。
やる以外の方法は無い。
 
まずは、お茶を淹れよう。
コーヒーでもいい。
皿を洗おう、洗濯をしよう、料理をしよう。
部屋の一角を狙って、ほんの50センチ四方を掃除してみよう。
 
できることしかできないのだから。
自分の等身に合わせて、小さなハードルを用意すればいい。
小さなハードルを超えろ。
それは間違いなく行動だ。
自分を褒め称えよ。
 
このブログを書いているのも、小さな小さなハードルだ。

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