2、そのために必要な要素を書き出す。(目標)
3、そのために、そのために、そのためにと細分化、掘り下げていく。
4、具体的な行動、具体的な時間を明記する。
5、今日、何をどうするか。明記できるまで続ける。
5、それを印刷し、常に見える所に張り出す。
6、今日は達成したか、進捗は遅れていないかを常に見られるようにする。
7、予定とズレてしまったら、修正する。
人は、自分の能力を過大評価し、無理な予定を立て、そして進捗は守られない。
高い理想を描くのは良い。
だがそれを続けると、どうせできない、どうせ達成されない、どうせできるわけがない。
という思考に陥る。
慣性の法則というのがある。
動くものは動き続け、止まるものは止まり続ける。
止まることが億劫になるほど、動き続ければいい。
歯を磨く、風呂に入る、服を着替える。
当たり前のようなそれを、ほぼ1日も欠かさず何十年と継続している。
それなのに、筋トレやダイエットは続かない。
行動する習慣より、行動しない習慣が強いからだ。
何もできない。
何もしていない気がする。
だったらやればいい。
やる以外の方法は無い。
まずは、お茶を淹れよう。
コーヒーでもいい。
皿を洗おう、洗濯をしよう、料理をしよう。
部屋の一角を狙って、ほんの50センチ四方を掃除してみよう。
できることしかできないのだから。
自分の等身に合わせて、小さなハードルを用意すればいい。
小さなハードルを超えろ。
それは間違いなく行動だ。
自分を褒め称えよ。
このブログを書いているのも、小さな小さなハードルだ。
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