ヤベー楽しい。
マリッジリング製品化も近いw
googleで画像を検索して。
出てきたマリッジリングを模写。
ホントはさ。
手書きで三面図書いてスキャンしたのをトレースしようと思ったんだが。
手書きの下手さに絶望した。
100個くらいやれば上手くなるだろうか。
国際宝飾展に行ってきました。
ライノゴールド。
ライノジュエリーバージョン。
3DSIGN。
フリーフォーム。
JCAD3。
超イイ感じです。
個人的に。個人的にですよ。
ライノを応援したいんですよね。
なぜなら汎用性のあるものが好きだからです。
異業種から~異業種に~。
っていうのが出来ますからね。
広がるっていうか。
ガラパゴス化しないっていう。
で。
肝心のライノ体験版は使えてませんがねw
む、難しい。
メッシュ編集のしやすさはメタセコに勝てないと思うけどw
デジタルジュエリー協会の佐藤様。
松村金銀店の社長様。
お会いできました。
ありがとうございました。
シーフォースのカラメルUVってのが楽しそうでした。
何か作りたいなー。
スカルリングを作っているのですが。
汎用性のため、22号(内径20mm)で作り。
縮小して外注に出そうと思ったんですね。
が。
思えば、ブーリアンしてから縮小する必要があり。
そのブーリアンするパーツっていうのが。
歯。
ああこれはこれは。
けっこう厄介なパーツw
業者に聞いてみることにします。
「ブーリアンかかってないのいいですか?」
むにゃむにゃ。
おはようございます。
具現化師@ふょさんです。
文字リングくらいできるぞ。っと。
メタセコで作ると「いかにもメタセコ」っていうのがバレるらしく。
それは避けたいところ。
技術が高まっていけば、そんなこと気にするもんじゃないと思うけど。
そろそろ作っていいんじゃないかと思う。
「自分らしさ」
単に鍛錬って意味かもしれないけどな。
やってくうちに味が出るもんだと思うよ。
にょろにょろ。
おはようございます。
具現化師@ふょさんです。
株式の電子化だの、電子ブックだの。
世間では、みなデジタル化のようですが。
デジタルジュエリー、ヴァーチャルジュエリーが熱い。
所属していますデジタルジュエリー協会のページ。
http://digitaljewelry.jp/
リンクさせて頂いております創設者の佐藤善久様のブログ。
http://blog.goo.ne.jp/jbpzen
ジュエリーは普段あまりなじみが無いけれど。
携帯待ち受けなどの画像なら、価格も非常に安い。
(無いくらい)
魅力あるキラキラしたもの。
素敵じゃないですか。
デジタル化デジタル化って、合理化されてるかもしれないけど。
飾りっ気も必要でしょ。
携帯待ち受け用。
あ、本物のジュエリーも忘れないでね。
携帯の待ち受けも。
ストラップも。
外装はデコっちゃう。
馴染みが無いようで、そうでもない。
(高くないとジュエリーじゃないって?)
男性の皆さんは加工でも楽しんでください。
グラフィックとかCADとか、お手軽に。
モノ作りが好きな方はハマりますよ。
椅子を買いました。
おはようございます。
具現化師@ふょさんです。
思えば、ヒコを出てから作りをやったのは初めてです。
やろうやろうと思いつつ。
早1年。
ろう付けなんてサッパリやっていません。
でもでも。
学校は楽しかった。
知りたいことはたくさん知れた。
会いたい人にもたくさん会えた。
それが活かせるかは、私次第ってことでしょう。
ちょっとだけ。
懐かしい。
でもまだまだ。
私は私の意志で、そっち側と関わり続ける。
興奮したので、本日2回目の更新です。
リンクをさせていただいております。
佐藤善久さまのブログ、iruka7さまのブログより。
「デジタルジュエリーファクトリー」記者会見の模様が公開されました。
http://blog.goo.ne.jp/jbpzen/e/19c67b13f360e5d03716e6917a593a44
http://blog.goo.ne.jp/iruka7/e/db0b5ddf7560001fc0dff6c7fef56181
ここにも動画を貼ります。
私が初めて、直接お会いした高いところのお方です。
考え方の次元が違うというのもありますが。
何よりも行動の早さに驚かされてばかりです。
お会いするたび、高いモチベーションを頂いております。
ブログのリンクは何気ないものかもしれません。
しかし、このような出来事があると。
ああ本当にプロの方なのだなと。
格の違いを思い知らされる次第であります。
私はジュエリー業界の人間ではありませんので、デジタルジュエリーが唯一ジュエリーとの繋がりです。
デジタルジュエリーがあるから、私は今ジュエリーと向き合っていられます。
泣き言を言ってばかりでは始まりません。
私も、私の足で立たなければ。
こんばんわ。
ふょさんです。
今日はレンダリングの話。
フリーウェアのPov-Rayを使いました。
http://www.povray.org/
1、メタセコからpov形式で出力。
2、パラメーターを一部書き換えます。
3、重要。上の小窓に↓の行を入れて下さい。
+w640 +h480 +a0.01 +Q11 +KFI00 +KFF00
4、Runを押して5分待ちます。
(PCのスペックで変わります)
レンダリングに拘ると深みにはまりそうなので。
これ以上は追求しないです。
などと言いながら、久々に触るとついついパラメーターをいじってしまう。
床を暗く、ライトを強く、影の方向、床の写り込み…。
ということで、前に書いた内容と違っています。
ほんと深みにはまります。
見づらいんですが、しましまです。
荒いんです。
Φ2ボールエンドミル。
ピッチ0.5ミリ。
もっと細かくすれば綺麗になります。
しかし問題があります。
まず、FreeMillは仕上げ削りのパスしか出してくれません。
なので、0.5ミリ間隔で基準面を下げて5段階のGコードを出力しました。
さらに。
Mach3は登録しないと500行までしかGコードを受け付けません。
Gコードが普通に5000行とかあります。
なので今回、プログラムを500行ずつ分けました。
手動でコピペを繰り返し、送り速度を追記します。
↑のような単純な形状でこれです。
削るの待つ→読み込み→削るの待つ→読み込み・・・。
全然自動じゃない。
複雑な形状になったら冗談じゃありません。
単純計算でも。
しましまを半分にすると、ファイルが2倍になります。
細いエンドミルを使えば、さらにファイルが増えます。
Mach3の登録は23100円だそうです。
買うつもりは無かったのですが、CAMやNCソフトも検討しようと思います。
いっそのこと、「しましま」ってブランド名にすればいいですか?
裏面を削るのに、位置決めにノックピン立てました。
結果は大成功でした。
その話はまた後日。
の準備。
先日、クロスペンダントを作ろうとして破損してしまいました。
今度は破損しにくいように丸型でいきましょう。
中に何か入れようか迷ってる。
バチカンどうしよう。
それと、イロイロと問題点も発覚したので。
そのへんも考慮。
切削したらグダグダと書こうと思います。
切削は奥が深い。
技術的要因によって形状が制限されても。
その制限を考慮することもデザイン。
デザイナーはお絵描きマシーンじゃないんですよ。
下手なデザインよりも。
こういうののほうが需要がありそうなので。
このくらいならGコード入力で作れるんじゃないかと思う。
エンドミルの種類が少ないのがちょっと。
もうちょっと設備投資が必要な予感。
デザイン画、3Dデータ、Gコード、使用機材、材質、表面処理。
これら全部ネットで公開しても、作れない人には作れないんですよ。
デザインとか著作権とか、盗まれたら大変みたいなこと言われますが。
大して重要なものじゃないと思うんです。
切削の状態。
石留めの感覚。
磨きの感覚。
機械の調整。
やれば大したことないかもしれないけど。
やったこと無い人には判らないんですよ。
ネジ1本締めるだけでも。
やってる人じゃないと判りません。
マニュアルにはなりません。
それ無しにはモノは出来ません。
著作権はごくごく一部分でしかないんですよ。
職人を大事にしないと痛い目を見ます。
物を触ってる人、そう思いませんか?
職人、機械。
アナログ、デジタル。
私はどっちの信者でもないです。
シリーズ「雪月花」(仮)
Zプリンターで作ってもらいました。
材質は石膏です。
商品になるには今一歩。
模様と色は変えればいいんだけれど。
発色はラッカーとかUVを使えば変わるかな。
色ムラは機械の調子だとか。
ネイルとか七宝を塗ったほうが早いですかね?
色付くのって新鮮です。
注、超私見です。
プロダクトデザイナー、CGクリエイター、機械設計者。
私などとはレベルの違う人達。
彼らがジュエリーCADを始めたら、あっと言う間に抜かされてしまうだろう。
ここ数ヶ月で感じたこと。
正直に言って勝てる気がしない。
だが、私はジュエリーCADに大きな期待をしている。
それは既存の3DCADを塗り替える存在になりえる。
自動車会社のエンジンのモデルデータは個人がネットに公開できるだろうか?
NOだ。
個人の首が飛ぶだけはない、間違いなく訴訟されるとんでもない話。
ゲーム、映画会社の制作途中のデータはネットに公開できるだろうか?
NOだ。
某黄色い電気ネズミ、某ネズミの国の彼、版権に非常に厳しい世界だということが想像できる。
今までならば当然だと言うべきだが、ここで一つの疑念が浮上する。
「ネットが負けるほうに賭けていないか?」
「ネットが負けるほうに賭けるのは愚かだ。なぜならそれは、人間の創意工夫と創造性の敗北に賭けることだからだ。」
私の知る限り、ジュエリーCADのデザイナーはデザインをネットにアップしている。
ジュエリーCADが、他のCADのルールに従う必要は無い。
ガチガチのルール上に居る人達が羨ましいと思う世界を作ればいい。
作品展示の場、データ活用の場。
フォーマットになり、こちらが先駆者となれる。
CADとインターネット。
似たようなもので、実は結びついていないかもしれない。
それを実現するに、ジュエリーCAD以上に相応しいものがあるだろうか。
集合知によるデザイン。
ジュエリーCADはCADを新しい領域へ導く。
そう思っている。
ファイル保管庫@七葉のような場が欲しい。
正しい正しくないはどうでもいい。
楽しそうだからやりたいだけだ。
え?私が作れって?
そりゃあ…。
「ベニテングダケ」ってこんなですか?
若干、マリオのキノピオっぽい。
以上。
意外なところでイラレが役立ったりする。
「3Dで形状作ってればいいやー」と思っていたら。
ある日突然、英語、プログラム言語、機械工学などが要求されたりする。
世の中、何が役立つか判りませんね。
CADと、ファッションと、金属加工が必要とされる世界。
凄くないですか?
命名
お茶畑リング
もうちょっとなんとかならなかったのか。
日ごろからセンスが無いと言われるので。
ジュエリーショップにでも行ってこようと思います。
シルバーリングにネイルの色づけをしようと思っているんですが。
ネイルとお揃いなんてステキじゃないですか。
低価格で飽きたら書き換える。
オモチャ感覚で女子高生に受けませんか?
お茶畑の需要は無さそうですが。
秋葉原2日目。
データを持って秋葉原へ。
☆粉☆砕☆
バラバラ事件。
色付くはずだったんだけど付かなかった。
いやはや難しいものですね。
クッキーみたいです。
下手したら砂糖菓子より弱いかもしれません。
「これがあれば職人いらないね」
なんて言う人に天誅を食らわすのにピッタリです。
コストとしては光造形より安いような気がする。
積層が細かいというより。
全体的にダレてるって感じですが。
かなり楽しい。
ここから型が取れるようになるまで技術を磨く。
サフとかUVコートとか吹いたらどうでしょうか。
これから修復作業に入ります。
デジタルジュエリー協会に会員登録しました。
http://digitaljewelry.jp/index.html
今までも創作活動を行ってきましたが、あくまで趣味の世界。
作家や社員と違い、正式に名乗ることができませんでした。
これからは「デジタルジュエリー協会のふょさん」です。
肩書きは権利ですが、義務でもあります。
当然ですが悪いことはできません。
デジタルジュエリー協会は、会社だけでなく個人でも参加することができます。
(09年2月現在)
会社という集団は確かに強いです。
しかし、自分の意思を尊重されなければ個人としては面白くない。
集団の中に居る安心と、個人の自由は相反するものかもしれません。
ネットは、その二つを共存させます。
大人子供、都市地方、地位。
誰であれ個人は同じく個人として識別され、ネットの中でコミュニティーに参加できます。
それはとても心地良い。
上下の無いフラットな横の繋がり。
個人と個人の距離が適度に保たれている集合だからです。
私の考えているネットとは心地良い場所。
デジタルとアナログの優劣は考えません。
デジタル時計とアナログ時計のどちらが優れているかなど、比べるものではない。
よって、機械がいいか職人がいいか、というのも考えません。
アンチCADとか、職人は3Kだとか。
私はどちらの信者でもありません。
それからデータがイイとか物体がイイとか、それも無いです。
個人的にデータが物体に変わることがとてもワクワクするだけです。
最後にジュエリー。
これは絶妙な位置づけだと思うんです。
芸術作品であり工業製品でもある。
これらから私は、テクノロジーとエンターテイメントの融合を図ります。
デジタル化がもたらすのは、モノ作りの「効率化」ではなく「喜び」
フラットで誰もが楽しめる優しい世界。
私はその世界を構築する部品の一つになりたい。
データ、物体に限らず、このブログで公開します。